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全国市議会議長会研究フォーラム 1日目

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少し時間があったので、会場近くの喫茶店で珈琲をいただいた。
天井近くに大きなインコがいた。置物かと思ったら本物(!)メジロムジボウシインコだそうだ。全身美しい黄緑色をしていた。今日さわいが着ていたワンピースと同じ色。思いがけずお揃い。w

土ものの器や書道の展示のある雰囲気の素敵な喫茶店。モーニングを食べている男性とおしゃべり。名刺をお渡しすると「え?秘書とかじゃなく議員なの?れいわなの?」山本太郎代表のYouTubeを見たことがあるとのことで「知識がすごいよねぇ。ココがいいよ、彼は。」とご自分の頭を指差し、しきりにウンウンとうなづいていらっしゃる。
「俺も党員とかじゃないんだけどさ、手伝ったよ、ポスター貼り。」他党の支援者だった。人生に満足している!という感じのツヤツヤのお顔だちと穏やかなお話しぶりだった。「れいわも応援してくださいねー、」声をかけるとちょっと微妙な感じ。しょぼん

研究フォーラムの会場へ移動。全国から大勢の参加者が集まって、2400名弱だとことだった。
話は飛ぶようだが、さわいはこの春に2489票いただいて当選。会場に座る人々の群れをつくづくと振り返ってみて、わー、こんなにたくさん(会場+100名)「さわいめぐみ」って書いていただいたのか、信じられない…、と内心思う。
「さわいめぐみ」というより「れいわ」って書いていただいたんだな、やっぱり。襟を正す思い。


基調講演「躍動的でワクワクする市議会に」片山善博さん(大正大学教授 兼 地域構想研究所長/元鳥取県知事)
さわいが断熱の取り組みで注目している鳥取県だが、実は男女共同参画や男性の育児休暇取得率でもトップを誇るそうだ。

片山さんの講演は、議会がもっとしっかりと決定機関としての役割を果たし、市民と政治を繋げていきなさーい!という叱咤激励の内容で、さわいはブンブンうなづいて聞いていた。
隣の席に偶然なった白山市議会議員の先輩(素敵な感じだった。無所属の議員さんらしかった。)も「そうよねえ、そうよー、」としきりに感心の声をあげている。

いい感じに裏切られたオープニング。この全国市議会議長会研究フォーラム、最初案内された時、参加の可否を迷って2人の地方自治体議員経験者にどう思うか尋ねたところ回答が割れた。では自分で1回経験してみよう、それで来年度以降を判断しよう、と考えて参加したのだったが。
来てよかったーと思った(!)

パネルディスカッションは「地方統一選挙の検証と地方議会の課題」
隣の席の白山市議会議員さんが「この辻󠄀陽さん(近畿大学教授)の書籍、いいわよ、私議員になる前に読むべきだったわ。」と紹介くださる。その場で検索して速攻で購入。何冊かあったが、辻󠄀さんご自身がオススメの書籍は見つけられなかった。

議員のなり手不足問題について、報酬格差、厚生年金の加入、ハラスメント、ジェンダー、主権者教育、投票率、政務活動費など、多岐にわたるディスカッション。
先ほどの片山さんの講演内容について、辻󠄀さんが、「僕はもっと悲観的です。」と。片山さんが仰るような議会運営は、首長が片山さんだからできたんです、と言及されて、これまた考えさせられた。

議員を減らすことについて「得票する議員と、いい質問をする議員が異なる(かもしれない)問題」が提起され、会場ざわつく。隣で「そうようー。議会で寝てる議員いるわよ、問題よ。」
朝駅立ちして立派な演説して、議会で寝ててもトップ当選。使命を持って一生懸命にやればやるほどお金がかかる議員活動。何もしない方がお金が残る問題など。
…笑えない。主権者の見る目を養うことが、どーうしても!必要なんだな…とも思う。全てがつながっているんだ。

解散した後、地元の方がお勧めしてくださった小倉城へ足を伸ばす。小倉は朝鮮半島とも近いし、長州藩とも戦ったり、隠れキリシタンの歴史があったり、なかなか濃い土地柄を感じた。

ちょうど北九州で竜王戦も開幕。開会式の挨拶で「最初の一手を見てきました!」とおっしゃってたのを聞いて羨ましい。
将棋は自分ではスマホで遊ぶくらいで全く上達しなくて悲しい。棋士の物語が好き。
2023年10月25日 21:29

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